光とともに - 4/4

「OK、OK…あの二人には人目を気にするってことを覚えてもらわないとこっちの身がもたないぜ。まったく、昔から何一つ変わっちゃいねぇ」
「……誠に」

家康の病室の前で、政宗と忠勝が座り込んで彼らを祝福しぼやいていた。