Diary

2025-04-22 18:53

こんにちは!
先週無事に入稿できたのでたぶん新刊あります!
いつもは自宅搬入にしているんですが、今回は受け取れる自信がなかったので会場搬入にしました。
ので出来上がりが心配なような楽しみなような…ページ数があるのに表紙を厚めの紙にしてしまったのがたぶんきっと失敗な気がします🥲
という反省は置いておいて、見本はofflineの方で更新しました!

後書きとかがないのでここでちょっと言い訳話を。
秀吉様の一人称は「我」ですが、今回は「俺」にしています。慶次とつるんでいた頃は俺ですよね。現代だし大事なものを捨てて「我」になった後ではなく「俺」な秀吉様でいてほしいなと思ってそうしました。
ちなみについでですが、勝手なマイルールが密かにありまして、家康の一人称、明治以降の話の時は「わし」と平仮名にしています。でも書き始めた最初から決めていたわけではないのでオンの方は統一されていないかも。あわせて二人称も明治を境に「お前」と「おまえ」にしています。
あと、私たぶん天ぷらとフライを間違えている!え、でもお楽しみ武器のあれは海老天ぷらじゃなくてエビフライですよね?え?

ということで、原稿も終わったことだしサイトの方をちゃんときれいにしたいとか部屋片付けたいとか、原稿中は終わったらあれこれしようと思っているのにあまり何もしていなく残念な日々ですが、やろうと思っていたことの一つ、DQ10のストーリーを進めるというのをやっていました。
DQ10はサービス開始当初からプレイしているのですが、推しが変わるとキャラを作り直して最初からやるということを繰り返しているので、今のみつなりといえやすはまだVer.4進行中です。
その時の推しカプ意識でストーリーを見てしまうので、今回は引っかかったとこがありまして。
二人がお互いを想うがゆえにかばい合ってしまって最悪の結果となってしまった、二人で信頼しあって心を一つにして挑まなければいけなかったみたいなストーリーがあるんですけど、みついえだったらどうなるかなと思ったところ。

でもみついえだとかばい合うっていうのは難しいので、じゃあ豊臣の元で出逢った三成と家康。
戦場では(戦国時代なの?)背を任せられるくらいに信頼を寄せあい、ふたりであればどんな戦でも負ける気はしないと思っていた三成だったが、ある日、家康は豊臣のために他国へ嫁ぐことに。(?)
秀吉と半兵衛の決定に三成が異を唱えるわけもなかったが、どこか心が落ち着かない。一方の家康は三成への淡い想いに気づいていたが今回のことがなかったとしても所詮は許されぬもの、この気持ちは墓まで持っていくと決め、豊臣と三河のために(?)その話を受ける。
家康が他国へ嫁いでからというもの、三成は日々苛々が募るばかりだが、その理由には気づいていない。家康からは、元気にやってるから大丈夫だ、お前はちゃんと飯食ってるか?などと呑気な手紙が届くばかり。
ところがふた月も経った頃、三成は噂を耳にしてしまう。家康はほぼ監禁状態で酷い扱いを受けているらしいと。
半兵衛が止めるのも聞かず、三成は単身飛び出して行ってしまうのだが…

来週に続きません☆彡

では当日はお天気良いといいですね!

2025-03-29 19:25

こんにちは!
プリンセスカフェのホワイトデーコラボカフェ行ってきました❤️

コラボカフェの入り口看板

 

土日は結構混んでいたようですが、平日の夜とあって私の他に1組しかいなかったので好きな席に座れました。当然関ヶ原席へ💜💛

三成と家康のイラストが置いてある席

 

なかなか圧巻☺️

左から三成、幸村、政宗様、家康の等身大に近いパネル

 

三成がいっぱい!な感じ!(?)

三成と家康のポスターと三成のパネルとかぷなりとかぷやす

 

三成も家康もデザートですが、両方頼みました。意外とぺろりといけましたよ😊

三成のパンケーキと家康の絆甘味プレート

 

石田三成のシロップは家康のモナカにかけました…

家康のモナカに三成のシロップ

 

こちらも描きおろしでしたか!?

政宗様と三成のポスター

 

このあとおおかみさんに行ってきた旨話していたら、家康プレートの笹の葉の中身をもう一度ちゃんと確認したい!ということになりまして、最終日にご一緒させていただきまして。
ぷるぷるもっちりなこれは……いえやすなだけに?やわらかな…お胸…?たまごかもという話ですが😂

笹の葉にくるまれた水まんじゅうのようなもの

 

ということで、私が2022年秋に本格的にハマってから意外とコラボカフェや新グッズなどがあって嬉しいことですね!
今、机の上を見渡したら去年のJR東海とのコラボの待ち合わせすれ違いなみついえの置き物(これなんて名前?)があって、これかわいいですよね!!すれ違ってるのであえて離しておいてます☺️
また何かあるといいな~

2025-02-24 17:39
こんにちは!
もう2か月も前のことになってしまいますが、12/28〜29日に仙台と大崎に行ってきました!

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2025-01-13 22:21

新年あけましておめでとうございます!
昨年なんとか開設したこのサイト、まだまだ作りかけですが訪れてくださった方々ありがとうございます!
地道に更新していくつもりなので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
とりあえずオフラインページを暫定オープンしてみました。
オフライン活動は東京での「戦煌!」に合わせての参加なので、だいたい年2回というスローペース?ですが、同人誌というものを作ることじたいは好きなのでこれからも作っていきたいです。

今年は発売20周年ということですが、みついえ的にも15周年ですね!
15歳の夏休み…うーん。翌年の高校進学に向けて一波乱ありそうなみついえですね!
というのはともかく、20周年て何かあったりするんでしょうか…嬉しいようなこわいようなドキドキ…

ということで本当に挨拶のみになってしまいましたが、今後も不定期ペースでの更新になるかと思いますが、ちょっと思い出した時にでものぞいてくださると嬉しいです!
みなさま、良い年になりますように!

2024-12-04 20:35

今回は印刷所さんがシステム障害でweb入稿ができないということでものすごく焦ったのですが、復旧してくださってなんとか入稿できました!
他の印刷所を探した時に新書判は結構曲者だなと思ったけど、個人的に新書判が好きなので次もきっと新書でいきます。

さて、まずはあらすじです。

現代、三成はとあるきっかけで四百年前の戦国の世に生きていた時のことを思い出す。
家康に会うことを求めて関ヶ原を訪れ、そこで再会することができた。だが、家康は三成を知らないという。三成は家康を激情のままにその場で抱いてしまう。
事後、三成は家康を連れて関ヶ原の町で宿をとった。
だが翌朝、三成が目を覚ますと共に寝たはずの家康の姿はなく、それどころかそこは昨夜泊まった部屋でもなく、けれどどこか懐かしい。
そこは、四百年前の大坂城下の三成の屋敷だった。そうして記憶をたどって家康の屋敷へ行くと、そこに家康はいたが、またも三成を知らないという。
家康には、四百年前の記憶も、現代の記憶もなかったのだった。

今回はJudge Endの最終回後という設定です。
とかいってタイムリープ?記憶喪失?え?みたいな感じですがたぶん大丈夫。(何が?)
それよりも、えーJEなの?という方もいらっしゃるかもしれませんが、私は結構好きです。細かいことはおいておいて。
1話と最終回と8話の関ヶ原の亀裂ができるシーンだけ知っていたら大丈夫です…!
みついえはゲームの3赤ルートがやはり原作と思っていますが、今回はJEの三成だからこそ書ける話かなぁと思ってます。
ゲームでは豊臣傘下時代のふたりの関係は妄想し放題、とはいえふたりの赤ルートでの最後が互いをどう想っていたか凝縮されているじゃないですか。
JEでは少なくとも三成が家康をどう思っていたかというのが1話でこれでもかというほどわかるのが面白いというか好きです!
そういうわけで(?)普段よりいくらか優しい三成になった気がします。しかもちょっと常識(!?)ある気がします。
家康の方も、3設定だったら書けないかなぁという家康になっている気がします。
それと、実は今まで恥ずかしくて…書けなかった言葉…「絆」…をたぶん初めて書きました!
JEの三成は家康よりも絆って叫んでいる気がするので、むしろ三成の方が絆に囚われてるのではと思ったり。

ちなみに、これは笹尾山の三成陣地の奥の方の茂みなんですが、この風景を覚えていると最初の部分が楽しいかもしれません…?

見本などは週末にアップしたいと思っています。

最後に、関係ないけど先日青山あたりを歩いていたら見かけた葵の御紋です。