こんにちは!
先週無事に入稿できたのでたぶん新刊あります!
いつもは自宅搬入にしているんですが、今回は受け取れる自信がなかったので会場搬入にしました。
ので出来上がりが心配なような楽しみなような…ページ数があるのに表紙を厚めの紙にしてしまったのがたぶんきっと失敗な気がします🥲
という反省は置いておいて、見本はofflineの方で更新しました!
後書きとかがないのでここでちょっと言い訳話を。
秀吉様の一人称は「我」ですが、今回は「俺」にしています。慶次とつるんでいた頃は俺ですよね。現代だし大事なものを捨てて「我」になった後ではなく「俺」な秀吉様でいてほしいなと思ってそうしました。
ちなみについでですが、勝手なマイルールが密かにありまして、家康の一人称、明治以降の話の時は「わし」と平仮名にしています。でも書き始めた最初から決めていたわけではないのでオンの方は統一されていないかも。あわせて二人称も明治を境に「お前」と「おまえ」にしています。
あと、私たぶん天ぷらとフライを間違えている!え、でもお楽しみ武器のあれは海老天ぷらじゃなくてエビフライですよね?え?
ということで、原稿も終わったことだしサイトの方をちゃんときれいにしたいとか部屋片付けたいとか、原稿中は終わったらあれこれしようと思っているのにあまり何もしていなく残念な日々ですが、やろうと思っていたことの一つ、DQ10のストーリーを進めるというのをやっていました。
DQ10はサービス開始当初からプレイしているのですが、推しが変わるとキャラを作り直して最初からやるということを繰り返しているので、今のみつなりといえやすはまだVer.4進行中です。
その時の推しカプ意識でストーリーを見てしまうので、今回は引っかかったとこがありまして。
二人がお互いを想うがゆえにかばい合ってしまって最悪の結果となってしまった、二人で信頼しあって心を一つにして挑まなければいけなかったみたいなストーリーがあるんですけど、みついえだったらどうなるかなと思ったところ。
でもみついえだとかばい合うっていうのは難しいので、じゃあ豊臣の元で出逢った三成と家康。
戦場では(戦国時代なの?)背を任せられるくらいに信頼を寄せあい、ふたりであればどんな戦でも負ける気はしないと思っていた三成だったが、ある日、家康は豊臣のために他国へ嫁ぐことに。(?)
秀吉と半兵衛の決定に三成が異を唱えるわけもなかったが、どこか心が落ち着かない。一方の家康は三成への淡い想いに気づいていたが今回のことがなかったとしても所詮は許されぬもの、この気持ちは墓まで持っていくと決め、豊臣と三河のために(?)その話を受ける。
家康が他国へ嫁いでからというもの、三成は日々苛々が募るばかりだが、その理由には気づいていない。家康からは、元気にやってるから大丈夫だ、お前はちゃんと飯食ってるか?などと呑気な手紙が届くばかり。
ところがふた月も経った頃、三成は噂を耳にしてしまう。家康はほぼ監禁状態で酷い扱いを受けているらしいと。
半兵衛が止めるのも聞かず、三成は単身飛び出して行ってしまうのだが…
来週に続きません☆彡
では当日はお天気良いといいですね!