おでかけ日記 小山・会津編

去る9/19〜22は小山に寄りつつ会津に行ってまいりました!

小山と会津というと史実的にはとても関ヶ原感があるけどふたりには関係ないので記念写真。葵の御紋を見つけるととりあえず記念写真。

 

近年の研究では小山評定がなかったとする説などがありますが、話し合いじたいはあったってことでいいんじゃないでしょうか?
神社にはお守りもありました。

 

福島市に向かう途中、有名らしいヘタレガン◯ムと。肩の乗り心地が悪そうな家康…やっぱり忠勝じゃないとだめだね!

 

 

温泉も行きました。
温泉というか銭湯といえば、家康は外で三成を待つんですよね。

あれです、神田川の世界ですよ。三畳一間の部屋で暮らすふたりは銭湯に行くと必ず家康が先に出て外で待ってるんですよね。
で、冷えかけてる家康の肩に触れた三成が自分の上着をかけてくれるんですけど、


え?何で同じ男湯なのに一緒に出てこないの?
きっと混んできたから家康は邪魔にならないように先に出るのかな!三成は何で遅いの?前髪をドライヤー……?
ちなみにこの福島市内にある飯坂温泉、めちゃくちゃ熱いです!熱すぎてお湯に浸かれなかった!
前に行った別のところは入れたはずなんだけどどこだったか忘れてしまいました…

 

本当は天気が良かったら安達太良山に登りたかったんですが、ちょっと麓から山が見えないほどの天候だったので断念して五色沼の探索へ。

  

 

若松城には千利休の茶室もどきがあったので、ホテルで用意してもらった朝ごはんのおにぎりをいただきます。会津味噌が使われているらしかったんですが、辛かった…!

  

 

そして会津へはこちら目的で行きました!二枚目は受験記念品です。

  
家康公検定!たまたま存在を知ったのが締切日当日だったので勢いで申し込み、会場は岡崎、名古屋、静岡、そして会津と鶴岡がありまして、東海方面は最近よく行っているので東北に行きたい!ということで会津へ。
会津も何度か行ったことありますが日本酒もご飯も美味しいですしね!
会場には60人ほどの受験者がいまして、半分くらいが60代以上の男性だったと思います。残り半分がいろんな層。40代以上くらいの女性や20代くらいの男性などもちらほら。
毎年テーマがあるようで、今年は「大御所時代」。
私は家康公について、武将として様々な苦難を切り抜けるたびに家臣団との絆を深めていったというのももちろん好きなんですが、政治家としてもとても興味があるので大御所時代はかなり興味あるはずなんですが、いかんせん、家康公と直接関係ないことを知らなすぎました…!家臣のこととか子孫のこととか…

受験申し込みをするとこちらの副読本というのが送られてきまして、この中から7割ほど出題されるということで一度は目を通しましたが…
ちなみにこの副読本、毎回必ず「家康公」と書かれています!さすが!

この部分は泣けますね…(あえてこれだけ大きくしました!)

裏表紙は私の好きなお言葉。

三成は私の知らぬ家康など許さんってことで猛勉強するのかな?(受験するの?)刑部さんにそんな本を読んでいないで本人に聞けばよかろ、ということであまり語りたがらない家康に布団の上で聞くことになるのでした。

 

あとは赤べこ巡りをしたり、

  

会津松平氏の薬草園に行ったり、

 

全国の何割かのかすみ草が生産されているという村でお花を買ったり、

 

 

それからちょうど会津まつりの最中で、たぶんメインイベントの歴代当主行列の日は生憎の雨、しかも結構じゃぶじゃぶでしたが通りにはしっかりと人がたくさん並んでました。
政宗様。


うっかりしたことに肝心の松平容保公を逃していました(泣

 

そして最後に、会津に三成がいました!(お店には撮影許可もらいました)
三成のようなフルーティーって何……?

 

 

さて、次はどこへおでかけかな?